【心に刻んでおきたい言葉】



経営不振に陥ると大手企業はすぐにリストラに走る。組合との取決めもあって平等に希望退職を募るわけだが、できる社員や将来有望な若手から手を挙げる。結局行くところのない社員が残るのだ。リストラの目的は一体何だったのだろうか。



      ~目標達成志向<その8>~




【本文】



■リストラの目的は何だったのでしょうか!■



タニガキがバカなことを言い出した。



軽減税率問題で「ない袖は振れない」と声高に言った。



一方、アベは海外に遊びに行ってはお金をばら撒いて帰ってくる。



ないはずの袖をありったけ振ってくるではないか。



治世とは苦しんでいる民を救うことではないのか。



大企業も経営が苦しくなると「ない袖は振れない」とばかりにリストラを断行する。



できる社員や若手の有望株から辞めていき、行くところのない社員が残るから再建はより一層困難になるわけだ。



アイリスオーヤマのような会社は、「棚ボタ」で大喜びだ。



会社が傾く前に目的意識を持って経営革新を図るのが経営者のミッションのはずだ。



生命力たくましいブラザー工業やグンゼから学ぶべき点は多いように思う。



      =コンピテンシー宣教師=


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