【心に刻んでおきたい言葉】



ブラック企業に徹して賃金を浮かすほうがいいか、それともフェアな労務管理に徹して定着率を良くするほうが有利か、分かりそうなものだが意地汚い経営者は前者を選びたがる。



      ~目標達成志向<その3>~




【本文】



■離職率を5%以下に目標設定して改革すべきです!■



悪名高いブラック企業の経営者は何とか賃金を支払わないで済ませようと策を練る。



労働基準法違反は覚悟の上だ。



残業代をまともに支払わずに、規定の休憩時間すらも与えない。



そのくせ社員には文句ばかり言う。



見切りをつけて社員は次々辞めていく。



こんな状態だからせっかく社員研修をやっても効果が出る暇もない。



仕方がないから次々募集を掛けるが最近はどこも人手不足だから面接にもきてくれない。



採用費用がかさみ、社員の質は低下するばかりでとてもCSアップなど望むべくもない。



雇用条件を改善し、働きやすい環境を提供して最低でも離職率5%以下に目標を置くべきではないかと思う。



事実、定着率アップで蘇った企業は多い。



      =コンピテンシー宣教師=


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