【心に刻んでおきたい言葉】



会社には上位者になればなるほど能力を発揮する人がいる。一方、上位者になっていく過程でダメになってしまう人もいる。上位者ほど仕事力の要素としてEQが求められるのだ。



      ~仕事力<その15>~




【本文】



■上に立つ人ほどEQを磨く必要があります!■



若いときは仕事力としてIQが大きなウエイトを占める。



Intelligence Quotient、つまり知識、技術などの知的指数が高ければ仕事力は高くなる。



ところが課長になり、部長になっていくほど能力を発揮する人がいる一方でだんだんダメになっていく人も多い。



その差はどこら生まれるのだろうか。



上位者になればIQよりもEQのほうがより重要になっていく。



EQとはEmotional Quotientのことで私は「心の知能指数」と称している。



相手の気持ちを察して行動する能力の高さと思って頂きたい。



人を上手に動かすには人徳がものを言う場面が多いわけだが、そのような場面で共感や支持を得れば人は動いてくれるわけだ。



部下を通じて仕事を成し遂げることのできない上位者は、はっきり言って使いものにならないのである。



      =コンピテンシー宣教師=


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