【心に刻んでおきたい言葉】



辞めてほしくない部下があっさり辞めていき、辞めてほしい部下が残ってしまう。管理職としてはストレスが溜まるだろう。だったら人の扱いをしっかり勉強すべきだ。



      ~ストレス耐性<その22>~




【本文】



■部下の扱い方をしっかり勉強すべきです!■



いい管理職の元では間違いなく部下は育つ。



だが、ダメな管理職の元では、できる部下はやっていられないと考える。



できる部下はじっと耐えてダメな管理職が人事異動でいなくなるのを待つ。



だが、人事異動が行われる気配がない。



できる部下は堪忍袋の緒が切れる。



かねてから密かにリクルート活動をやっていたできる部下はついに行動を開始する。



辞表を出す、また一人辞表を出すという具合だ。



かくして、行くところのないできの悪い部下だけが残る。



欠員分を補填してもらった新しい部下も辞める派と残る派に分かれることになる。



このような管理職は部下の扱い方について猛勉強すべきだ。



できの悪い部下が主体の組織は、いつまで経ってもうだつが上がらない。



      =コンピテンシー宣教師=


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