【心に刻んでおきたい言葉】



会社には必ずコンペティターがいる。コンペティターのあの憎っくき商品を負かそうと次々新商品を出したが勝てない。そしてストレスだけが溜まっていく。敵はコンペティターではなく顧客だったのだ。



      ~ストレス耐性<その17>~




【本文】



■敵はコンペティターですか、顧客ですか!■



営業先でコンペティターの営業マンとバッティングすることがよくある。



また先を越された。



しかもコンペティターのほうが商品力が上だ。



機能・性能、味、品質で負けている。



大幅に価格を下げないと注文は取れそうもない。



浮世の風は冷たく、自社の敵はコンペティターと思っている限り勝ち目はないと思う。



本当の敵は実はお客様なのだ。



市場調査をしっかりやり、お客様の不満やニーズを正しく掴むべきだ。



そのうえで顧客志向の商品を開発して市場に殴り込みを掛けるべきなのだ。



それが難しいのなら、革新的なサービスメニューを開発して提案営業に徹するべきだろう。



      =コンピテンシー宣教師=


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