【心に刻んでおきたい言葉】
今の時代、実力テストの結果を横並びで発表しないとする考えが主流のようだ。格差を認識させれば児童・生徒がストレスを感じるから教育上良くないと考えてのことらしい。だが会社では査定と言う制度があり、否応なしに格差を味わう。ビジネスマンはストレス耐性を身に付けなければならないのだ。
~ストレス耐性<その5>~
【本文】
■ストレスに強くならなければいけません!■
昔は、テストのたびに成績が発表され、壁に貼り出されたものだった。
ライバルのあいつに勝った、負けたと一喜一憂したものだ。
高校時代には、偏差値いくらならどの大学は大丈夫などと進学指導もしてくれた。
昔の児童・生徒はストレスを逆手にとって「なにくそ」とばかりに頑張ったのだ。
社会人になれば否応なしに査定が待っている。
プロ野球選手でも年収数百万円から数億円と格差が大きく、今年も多くの選手が戦力外を通告されて辞めていく。
ビジネスマンもアスリートほどではないが、格差社会の中に生きている。
耐え切れずに会社を辞めたり、心を病んで引きこもる人もいる。
ストレスに強くならなければ、浮世の荒波の中で生きていくことは難しいのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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