【心に刻んでおきたい言葉】
お客様から見て、存在してもらわなければ困るお店になることが大事だ。例えば、高齢者は憩いの空間があって楽しくお買い物ができ、買った品物は届けてほしいと願っている。
~顧客重視<その11>~
【本文】
■ 高齢者の心を鷲づかみにするお店が繁盛する! ■
高齢者が家の中にばかりこもっていると運動不足で足腰が弱る。
誰とも喋らないと脳の活性化がなされないから認知症が進んでしまう恐れもある。
だから、高齢者がきたくなるようなお店にして欲しいのだ。
それにはスタッフ(店員)が常連のお客様の名前を覚えて、親しく呼びかけるとよい。
お客様とスタッフの会話も弾み、つい長居をすることになる。
長居をすれば店内を回遊し、楽しくお買い物をする。
あとは、それを夕方までに宅配してあげることだ。
単位面積あたりの売上を重視するお店は通路も狭く、憩える空間も設定していない。
「高齢者来店不要」と言っているかのようだ。
年金暮らしだがタンス預金もあってお金に不自由はなく、日々の生活を楽しみたいと思っている高齢者の心を鷲づかみにすれば、きっとお店は繁盛する。
=コンピテンシー宣教師=
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