【心に刻んでおきたい言葉】



大概の会社の人事部は無口で口下手に見える人は営業に向かないと考える。見えると言うのがカギで、本当は誠実で、相手の質問にも的確に答え、コミュニケーション力も抜群だ。「えっ、あの人がトップセールス?」となるから見かけで判断してはならない。



      ~顧客重視<その6>~




【本文】



■無口で口下手そうな人がトップセールス!■



テレビのコメンテーターやラジオのパーソナリティ顔負けのように弁舌の立つ人がいる。



アイツは口が達者だから営業に向いていると見なされて営業部門に配属される。



だが、このような営業マンの営業成績は必ずしもよくない。



お客様は、話がうまいと「本当かな?」と疑ってしまうのだ。



「その手に乗るものか」とお客様に警戒されてしまう。



一見、無口で口下手そうに見える営業マンもいる。



その数は少ない。



なぜならこのような人は営業に向かないと判断されて内勤の仕事に配属されるからだ。



だが、一見無口で口下手そうに見えるが、実は誠実で几帳面な人が多い。



お客様との約束はきちんと守るし、質問にも的確に答えてくれるから信頼感が増し、結果としてトップセールになれるのである。



      =コンピテンシー宣教師=


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