【心に刻んでおきたい言葉】
正直に自分の無知を認めたがらない人は多い。かと言って自分で勉強するわけでもない。結局知ったか振りをして「こと」を行ってしまい、失敗する。正直に無知を認めた人には熱心に教えてくれる人が現れるから仕事をうまくやり遂げることができる。
~人格を磨く<その29>~
【本文】
■ 正直に無知を認めるほうが仕事がうまくいく! ■
「釈迦に説法でしょうから、これについては申し上げません」と言われることがあった。
「いや、恥ずかしいのですが、それについては存じませんのでどうぞ教えてください」とはなかなか言えるものではない。
思い切って、恥を忍んで正直に無知を認め、教えを請うほうがいいのではないか。
そうすれば相手は快く教えてくれることだろう。
時々相槌を打ちながら熱心に聞く。
そして時々質問もしてみる。
相手にもよるが、きっとドヤ顔で教えてくれるだろう。
教えてもらったことが本当かどうか、あとでそっとネットを検索して確認しておくことだ。
これで一つ利口になれる。
内容にもよるが、こうして自分の仕事に活用で来る知識の選択肢が増えていくわけだ。
=コンピテンシー宣教師=
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