【心に刻んでおきたい言葉】



会議の多すぎる会社がある。会議時間の長すぎる会社がある。会議そのものが仕事になっている感じだ。組織風土に欠陥があるのではないか。会議は利益を生んではくれない。



      ~人格を磨く<その28>~




【本文】



■会議は利益を生みませんから!■



会社の規模が大きければ大きいほど会議が多いようだ。



同時に会議の時間も長い。



会議の延長戦もあるし、本社や地方工場へ出向いての出張会議も頻繁だ。



会議をやっても売上や利益が増えるわけがない。



確かに顔を突き合わせての会議も時には必要で、意義があるとは思う。



自分の席にいながらにしてネット会議に参加することは可能だし、出張しなくともテレビ会議を開催することも可能だ。



どうしても対面して会議を開催する場合は、「立ちんぼ会議」にするとよい。



「立ちんぼ会議」は疲れるので早く終わりたいと考えるから会議の生産性は高くなる。



結論が早く出て自分の席に戻れるから実行に移すタイミングも早くなる。



例えば「風土改革委員会」を立ち上げて風土改革に挑戦すれば、みんなの人格も同時に磨かれていく。



      =コンピテンシー宣教師=


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