【心に刻んでおきたい言葉】
坂本龍馬は「事は十中、八、九まで自らこれを行い、残り一、二を他に譲りて功をなさしむべし」と詠んだ。あなたも是非部下に花を持たせる度量を持ってほしい。部下のやる気と忠誠心が違ってきますから。
~人格を磨く<その26>~
【本文】
■部下に花を持たせる度量を持ってください!■
部下の手柄を横取りする上司は結構多い。
それを後から知った部下はカンカンになって怒るだろう。
その結果、部下に信頼されない上司になり下がる。
部下は、あなたのために頑張ろうと言う気にはならない。
かわいそうな上司で、部下にタオルを投げ入れられてしまうだけだ。
一方、上司が90%近くやり、残り10%ほどを部下に任せて、全部部下がやったと上に報告して部下に花を持たせる上司もいる。
現代版の坂本龍馬だ。
部下は恐縮すると同時に、上司を男にするため頑張らなければと努力をするようになる。
日本人に薄れてしまっている忠誠心が一気に芽生える。
部下に支えられてその上司の株は益々上がることになるのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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