【心に刻んでおきたい言葉】



記者たちは上手に質問する力に長けている。上手に質問するものだから、大概の人は言うべきでないことまでべらべら吐いてしまう。接客を主とするビジネスマンもお客様に上手に質問する力をつければ、きっと営業成績は上がる。



         ~挑戦志向<その20>~



【本文】



■お客様に対する質問力を高めてください!■



昔の刑事は容疑者の取り調べに際して、脅したりすかしたりして自白させたものだ。



タバコを渡して火までつれてやったり、腹が減っているかと思えばカツ丼を取って食わせたりした。



時代が変わって、今は録音・録画が義務付けられ、暴力的・脅迫的な取調べはできない。



そこで、上手に質問して真実を自白させる「質問力」が求められる。



一方、接客の第一線で活躍するビジネスマンも質問上手でなければならない。



どんな話題で会話の糸口を掴むかが大事になる。



「売らんがな」の態度や質問はお客様に嫌われるから要注意だ。



「お客様は見るからに健康そうに見えますが、何かスポーツをなさっていますか?」と。



答えやすい質問から始めて、打ち解けてきたところで本質的な質問に移るのだ。



質問力向上に挑戦して次第に上達すれば、営業成績はグーンと高まるのである。



      =コンピテンシー宣教師=


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