【心に刻んでおきたい言葉】



うまくいっていると有頂天になる人が多いのが世の常だ。「オレってやり手経営者なんだ」、「経営の神様なんだ」と。ところがうまくいっているときから衰退が芽生え始めているのに気付かない。そのため改革への挑戦が遅れてしまうのである。



      ~挑戦志向<その17>~




【本文】



■うまくいっている時こそ変え時なのです!■



一世を風靡した会社が坂道を転げ落ちていく。



これまで何社もそのような会社を見てきた。



安宅産業、ダイエー、カネボウ・・・。



そして今、シャープ、マグドナルドやヤマダ電機も怪しくなってきた。



うまくいっているときこそ変え時なのだ。



しかし、わが世の春を謳歌していれば衰退が芽生え始めていることには気付きにくい。



だから改革への挑戦が遅れてしまうのである。



例えば、地味だがグンゼと言う会社がある。



例えば、地味だがブラザー工業と言う会社がある。



謙虚なまで「蛻変(ぜいへん)の経営」を推し進めてきたから繁栄を続けていられるのである。



      =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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