【心に刻んでおきたい言葉】
会社で異端児と評されている人物は多いだろう。だが、周りの人たちこそ異端児ではないかと思う。左遷されても腐らず、成果で勝負して思い知らせる根性を持つことだ。
~挑戦志向<その16>~
【本文】
■ 左遷されても腐らず成果で勝負することです! ■
長いビジネスマン生活を送ってきたが、どんな会社にも「太鼓もち」と思しき輩が必ずいるものだ。
「茶坊主」と言ってもいいだろう。
俗な言葉で言えば、ゴマすりが上手で、仕事のできるライバルの欠点を調べ上げて告げ口外交をするのが得意だ。
このような輩が上から認められて出世していくからやりきれない。
異端児扱いされて左遷された人は枚挙に暇がない。
しかし、その多くは腐らずコツコツ努力した。
そして新しいことに挑戦して成果を出して見せたのだ。
例えば、今をときめくセーレンの川田達男氏もその一人だ。
例えば、今をときめく無印計画の松井忠三氏もその一人だ。
左遷が怖くてビジネスマン稼業は務まらないと心得てほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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