【心に刻んでおきたい言葉】



「寄らば大樹の陰」と言うことわざは意味を成さなくなっている。大企業ほどいとも簡単にリストラをする時代だ。だから常に勉強して自分の専門を増やしておくことが大事だ。



      ~挑戦志向<その11>~




【本文】



■常に自分の専門を増やしておくことです!■



昔は「寄らば大樹の陰」が有効だった。



何しろ大企業に入ってさえいれば定年まで安泰だったからだ。



ところが日産サバイバルプランでカルロス・ゴーン氏が採った対策は大リストラだった。



それ以来、リストラは再建の常套手段として使われるようになった。



パナソニックもソニーもシャープも当然のように大リストラを敢行だ。



リストラとは無縁の経営者だった稲盛和夫氏も日本航空の再建に当たってはリストラ策を採った。



問題はリストラ後の再就職だ。



大企業でたった一つの取柄、つまりオンリーワンの専門しか持たない人が大量に社会にあぶれたわけだ。



ビジネスマンは常に勉強して自分の専門を増やすことに挑戦しておく必要がある。



自分を救済するための大切な処方箋になるからだ。



        =コンピテンシー宣教師=


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