【心に刻んでおきたい言葉】



ビジネスマンは頭の中をごみ屋敷状態にしてはならない。処理すべきことは早く処理して頭の中をカラッポにすることだ。そうすれば快調に、ご機嫌で次の仕事に挑戦できる。



      ~挑戦志向<その10>~




【本文】



■快調に、ご機嫌で仕事に取り組むには!■



最近テレビの報道番組でごみ屋敷問題が頻繁に採り挙げられる。



ゴキブリやネズミが繁殖し、悪臭がひどく時には火災まで起こるから大変な社会問題だ。



行政による指導や行政代執行が行われてもまた直ぐ元の木阿弥だ。



ゴミ屋敷の住人は大概一人暮らしの男性だ。



ビジネスマンは頭の中をゴミ屋敷にしてはならない。



仕事を溜め込み、どれ一つとっても完了せず、先送り状態になる。



パソコンには未処理の案件が溜まっていく。



書類入れのトレーにも未処理の案件が溜まっていく。



処理すべきものはなるべく早く処理して、頭の中をカラッポにすることだ。



そうすれば日々快調で、ご機嫌になれる。



そうすれば次の仕事への挑戦意欲も湧いてくる。



        =コンピテンシー宣教師=


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