【心に刻んでおきたい言葉】




世間は広いもので最高学府を優秀な成績で卒業した経営者もいるが、中学しか出ていない経営者もたくさんいる。だが、後者のほうに優秀な経営者が多い。その一番の要因は社員に対して簡潔で印象的に思いを話すから、末端まで浸透しやすいことにある。




      ~挑戦志向<その5>~





【本文】




■ ビジネスマンは簡潔で印象深く話すことです! ■




よく大企業のトップの年頭の挨拶がテレビで報道されることがある。




しかし、大企業のトップでありながら、簡潔で印象的に思いを話す人は少ない。




そもそも、難しい言葉を使いすぎる。




知識のありったけを誇示しているようにも見えてしまう。




これではトップの思いが末端まで浸透しないのではないか。




お好み焼きで全国展開している大阪の「千房」と言う会社の創業者中井政嗣氏は「ストレートに喋る、ひらがなで喋る、だから伝えたいことが相手に伝わる」とおっしゃっていた。




中学しか出ていない中井氏だが、修学旅行の中学生や高校生に講演をすることが多い。




分かりやすい話だから生徒たちは感銘を受けるのだ。




ビジネスマンがお客様に対して分かりやすく伝えことは必須科目である。




ひらがなで上手に思いを伝えられるように日々挑戦を続けてほしい。




      =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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