【心に刻んでおきたい言葉】
商店街の自転車屋や寝具店は、周りがシャッター街だと言うのに潰れない。しつこく生き延びている。自転車屋の場合は巡回修理、出張修理で結構稼げる。寝具店の場合は貸し布団で結構稼げる。人間力を駆使してビジネスの隙間を狙うことだ。
~人間力<その24>~
【本文】
■頭を使って隙間を狙うことです!■
一部の商店街を除いてはどこもシャター街になっているが、自転車屋と寝具店はしつこく生き延びている例がある。
人間力豊な店主は、生き延びる手段をうまいこと考えている。
自転車はスーパーやホームセンターなどのほうが断然安いからほとんどの人は商店街では買わないが、パンク貼りや修理のとき、いちいちスーパーやホームセンターに持っていく人はめったにいない。
持っていったとしても目の前で修理と言うわけにはいかず、早くて翌日だろう。
商店街の自転車屋に持ち込めば今すぐ目の前で直してくれるし、巡回修理や出張修理もやっているからそこそこ儲かるし、台数は少ないが自転車だって何台かは売れる。
寝具店は貸し布団の需要が結構あって、学校の運動部の合宿や田舎からの不意のお客で需要があるようだ。
引き揚げてきた布団は殺菌消毒して次の貸し出しに当てることができる。
大儲けは無理だが、頭を使って隙間を狙えば、生き延びることができるものだ。
=コンピテンシー宣教師=
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