【心に刻んでおきたい言葉】



「職人一代」の時代になってきた。大工が街から消えてしまった。寿司職人が街から消えてしまった。工場で加工してユニットに組み上げたものを現場に運んで組み付ければ完成だ。ロボットが握ったご飯にネタを乗せれば握りが完成だ。何としても職人を守りたい。



      ~人間力<その22>~




【本文】



■職人の養成に尽力する経営者!■



今の時代、大工の棟梁が弟子を取ることができない。



弟子に食わせながら養成するだけのお金も余裕もないのだ。



ただ組み付けるだけの仕事が増えて、大工が腕を振るう仕事が少なくなった。



街の寿司屋も廃業するお店が増えている。



回転寿司に押されてしまい、弟子を取って養成することができなくなってしまった。



これでは次世代の職人が育たないから、せっかくの職人も一代で終わってしまう。



そんな中、平成建設では自社内で職人を養成している。



しかもみんな有名大学出身で、「大工」兼「土木」兼「左官」兼、その他マルチ職人に養成している。



すしざんまいを運営する喜代村では寿司職人養成所を運営して寿司職人を養成している。



両社の経営者の人間力には感服するばかりだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




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