【心に刻んでおきたい言葉】
周りの人や上司に過度の期待をさせるのはいかがなものかと思う。期待をさせてしまえばプレッシャーを常に感じる。それよりも期待をさせずに、でも期待に応えようとひそかに頑張る。うまく期待に応えたときはグーンと人間力が増す。
~人間力<その15>~
【本文】
■相手に期待させずに、でもひそかに頑張る!■
早稲田の三人男が鳴り物入りでプロ野球界に入った。
例えば西武ライオンズに入団した大石投手は6球団が競合し、当時の渡辺監督がくじ引きの末射止めた。
肩をこわしたこともあるだろうが、今もって泣かず飛ばずだ。
日ハムに入ったハンカチ王子も今となってはお荷物のような存在だ。
広島カープに入った福井はもっとも評価が低かったが、そこそこ頑張っている。
あまり期待されていなかったのにプロに入って大活躍している選手もいる。
“何くそ”の気持ちでひそかに頑張るからではないかと思う。
ビジネスマンも周囲の人や上司に過度に期待をさせるのはいかがかと思う。
期待をさせずに、ひそかに期待に応えようと頑張り、成果に貢献するほうがいい。
その過程で、間違いなく人間力も向上していくから。
=コンピテンシー宣教師=
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