【心に刻んでおきたい言葉】



人間力の定義と言われても答えに窮する。「自立した一人の人間として力強く生きていくための総合力」と捉えてはどうだろうか。



      ~人間力<その4>~




【本文】



■人間力の構成要素を考えてみる!■



人間力の構成要素として、基礎学力や仕事に必要な専門知識が挙げられよう。



それらの知識を継続的に高めていく力が当然求められる。



そのうえに立って、論理思考力や創造力を備えることが大事になる。



社会や組織の中で浮いてしまわないためには「コミュニケーション能力」が求められるし、部下を持つようになれば「リーダーシップ力」が必要になる。



お互いに尊重しあい、お互いを高めあう「対人関係能力」を身に付ければ浮き上がることはまずない。



そうは言っても人間だから、腹の立つことも多く、我慢の限界に達することだってある。



そんなときこそグッとこらえて「セルフコントロール(自己制御)」しなければならない。



それを人は「忍耐力」と言うだろう。



現代人は「切れる人」が年々多くなっているように思えてならない。



浮いた存在にならないためにも人間力を磨きたいものだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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