【心に刻んでおきたい言葉】
一度、いや二度転んでも何も気付かない人がいる。このような人は七度転んでも気付かないだろう。少なくとも二度転んだなら気付く人間になるべきだ。そのためには感受性を高め、転んでもただでは起きない心構えが必要ではないかと思う。
~人間力<その1>~
【本文】
■転んでもただで起きない心構えが大切!■
人間を永くやっていると失敗することが何度もある。
ホンダの創業者、本田宗一郎氏は「失敗は許す。だが同じ失敗はするな」と常に言っていたそうだ。
サントリーの社風は「やってみなはれ。やってみな、分からしまへんやろ」からきているそうだ。
社員は指示される前に自主的に行動する。
当然失敗もある。
失敗を恐れて行動しないよりは、行動して失敗を経験するほうが人間として成長する。
だが、中には失敗を許さない会社もあって、左遷されたり最悪は解雇される場合もある。
でも、もしそのような会社なら長居は無用ではないかと思う。
人間力を高めるためには、少なくとも二度目に転んだ段階でハッと気付いて三度目は何としても成功してほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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