【心に刻んでおきたい言葉】



給料が安いの、待遇が悪いのと文句を言う社員は多い。だが自分が給料に見合うだけの仕事をしているかどうかについては考えもしない。給料をもらうにあたっての責任と言うものを考えてはどうか。



      ~業務遂行力<その21>~




【本文】



■給料に見合うだけの仕事をしてください!■



特に中小企業では給料を恣意的に決めている例が多すぎる。



「経験者優遇」などと言う謳い文句を見て応募してきた人を信じて雇ってしまう。



ところが思ったほど仕事ができない。



あとから入ってきた未経験の人や若手の方がはるかに仕事ができる。



だからと言っておいそれと給料を下げるわけにも行かないようだ。



本人は自分の実力と会社にいかほどの成果を提供しているかをよく分かっているはずだ。



給料をもらうに当たって、自分の責任と言うものを冷静に考えてみるべきだ。



今からでも遅くはないから行動特性を変える努力をすることだ。



考え方を変え、行動の仕方を変えれば少しずつ結果が変わってくる。



「あの人、最近変わったね」と言われるように努力して欲しい。



      =コンピテンシー宣教師=


===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー