【心に刻んでおきたい言葉】



多くの会社では経営年度が替わって早くも一ケ月が過ぎた。経営計画はきちんと進捗しているだろうか。よく5W1Hと言うが、「いつまで」と「誰が」を具体的に決めないといつまで経っても行動が開始されない恐れがある。



      ~業務遂行力<その6>~



【本文】



■計画遂行のカギは「いつまで」と「誰が」です!■



経営計画に限らず、何か企画書を立案・作成すれば必ず実行に向けてのアクションプラン(行動計画)を盛り込まれなければならない。



例えば経営計画としよう。



経営陣が暖めておいた戦略を経営計画に落とし込み、全社に発表する。



各部門長は自部門の担当領域について部門計画を立て、アクションプランに展開し、課員に実行を指示することになろう。



ところが、これが思うように実行されないのが実情だ。



「光陰矢のごとし」で半年~一年はあっという間に過ぎてしまう。



期末を迎えると、できなかった理由を考えることに知恵を絞ることになる。



よく5W1Hで計画せよと言うが、特に「いつまで」と「誰が」が曖昧だと他力本願になってしまい、実行されにくい。



「いつまで」と「誰が」を明確にし、毎週~毎月進捗をフォローすることだ。



      =コンピテンシー宣教師=

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