【心に刻んでおきたい言葉】
プライドの高い人は多いのではないかと思う。かえってプライドが邪魔をする。つまらなそうな仕事には目もくれない。そんな仕事は夢に程遠いと思うのだろう。しかし、進化し続ける人はプライドなどさっさと捨て、信念と志を高く持つ。学びの対象になる人だ。
~人財の条件<その28>~
【本文】
■信念と志を持ち続けた女優の生き方に学ぶ!■
梶芽依子さんは68歳になるそうだ。
映画「さそりシリーズ」で悪女として確固たる地位を築いた。
異様とも思える歌「恨み節」もヒットした。
彼女の若いときの夢は早々に結婚して、いいお母さんになることだったと言う。
日活から東映に移ったときは25歳だった。
婚約者がいて既に同棲していた。
結納も交わし、あとは挙式を待つばかりになっていた。
ところが上映された「さそり」がヒットし、シリーズ化する話が持ち上がった。
いい奥さんになり、お母さんになる夢を捨て女優として生きる道を選択した。
婚約を解消し、ずっと信念と志を貫いてきた生き方は学びの対象にできる。
=コンピテンシー宣教師=
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