【心に刻んでおきたい言葉】
教養とは単なる知識とは異なり、人間としてどうあるべきかにまで言及した幅広い知能ではないかと思う。「読んで字のごとく」と言うならば「教えて育てること」だ。学校ではいろいろな知識を教えてはいるが育ててはいないから会社がやらざるを得ないわけだ。
~人財の条件<その3>~
【本文】
■若いうちに広い教養を積んでください!■
学校教育は、詰め込み教育だと批判されることが多い。
知識を詰め込んでもどう応用すればいいのか分からないようでは困る。
だから人間性や人格形成がうまくいかないのではないかと思う。
「人材」は素材としての人間だが、「人財」は会社の財産たる人間である。
言い換えれば、「人財」は会社に大きな成果をもたらす重要な社員なのだ。
そのような「人財」になるには、広い一般教養を身に付けることが出発点になる。
例えば、ブラック企業と言われている大企業のトップが世界第41位の資産家で2兆円以上の蓄財をしていると報道された。
社員が泣いて、トップが大富豪とは何か虚しさを感じる。
稲盛和夫氏は「人間として正しいことが経営においても正しい」とおっしゃる。
ビジネスマンは、若いうちから広い教養を大いに積んでおくことだ。
=コンピテンシー宣教師=
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