【心に刻んでおきたい言葉】



昔の管理職と現代の管理職では、ミッションがかなり違っているように思う。現代の管理職はほとんどの場合「プレーイングマネージャー」だ。管理職に指名される遥か前から覚悟して人徳を磨いておくことだ。



      ~自己啓発<その23>~




【本文】



■尊敬される「プレーイングマネージャー」を目指す!■



長いビジネスマン生活を送ってきた一人として、管理職とは偉い人ではなく、辛い人だとつくづく思う。



あの人だけは課長にしてはいけないとみんなが思っている人に限って昇格するのが常だ。



案の定、昇格するや性格が一変してしまう。



天下を取ったがごとく態度がでかくなり、部下にあごで命令し、業務報告をすればダメだしばかりで部下をいじめる。



今の時代は、ほとんどが「プレーイングマネージャー」だから自らも担当業務を抱えており、部下の面倒ばかり見ているわけにも行かない。



しかも成果主義賃金制度だから部下もある意味、ライバルになる。



そんな環境をものともせず、部下の面倒を見る管理職はみんなに尊敬される。



「課長、何でもおっしゃってください。チームとして成果を挙げましょうよ」と言われたときは涙が出るほど課長冥利に尽きる。



      =コンピテンシー宣教師=



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