【心に刻んでおきたい言葉】



社内のビジネスマンを見渡すと、能力的にはそれほど差はないように思える。にもかかわらず、仕事の成果で大きな差が出る。仕事に取り組む姿勢の違いが大きいように思う。



      ~自己啓発<その19>~




【本文】



■「勝者の言葉」を意識的に使ってみてください!■



会社の勢力図は、大きく「やり手社員」、「普通の社員、「できの悪い社員」に分かれるようで、これを「2:6:2の法則」と名付けた。



多くの会社は2割のやり手社員が支えている。



後ろの2割は出来が悪く、中にはみんなの足を引っ張る輩も混じっている。



「やり手」社員を観察していると「勝者の言葉」を頻繁に使うことが分かる。



みんなの協力が得られると思います。(共感性)



何とか時間を作ってやって見ます。(積極性)



他の方法を直ぐに探します。(革新性)



恐らく、できると思います。(楽観的)



「やります」、「それはやりません」。(適時決断力)



いつも「勝者の言葉」を意識して使えば、いつしか「やり手」に近づくことができる。



      =コンピテンシー宣教師=



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