【心に刻んでおきたい言葉】
職場を見渡すと引っ込み思案の人がいて、なかなか自分の意見を言ってくれない。陰では「ああでもない。こうでもない」と言っていると聞くから意見がないわけでもなさそうだ。今の時代、控えめな態度は決して美徳ではない。
~自己啓発<その12>~
【本文】
■ 堂々と意見を言える体制を整えて下さい! ■
控えめな態度を美徳だと思っている人がいる。
「出る杭は打たれる」と言うことわざがあったくらいだ。
今でも役所や官僚的な会社では「出る杭は打たれる」風土が残っているかもしれない。
逆に「出ない杭は存在価値がない」と言う風土の会社が多くなっているのも事実だ。
何事に対しても控えめと言うのでは長いビジネスマン人生を乗り切るのは難しい。
自己主張すべきときは堂々と自己主張したらいい。
そうでないと、能力を発揮する機会を逸してしまいかねない。
控えめな態度の人の中には、「人見知りタイプ」の人もいる。
ひどい場合は「対人恐怖症」の人もいる。
情報を収集して整理し、頭の中の小さな引き出しにしまっておき、必要に応じて引き出して発言したり行動に生かすようにすれば、引っ込み思案から抜け出せるようになる。
=コンピテンシー宣教師=
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