【心に刻んでおきたい言葉】



長いビジネスマン生活においては何度もくじけそうになったり、辛くて放り出したくなることがある。そんな時、落ち込んだり、ネガティブな言葉ばかりを吐いていると癖になってしまう。「負け癖」と言うヤツだ。信用を落とすだけだから「負け癖」は禁物だ。



      ~自己啓発<その8>~




【本文】



■「負け癖」は自ら断つことです!■



仕事がうまくいかないとやることなすことが裏目に出てしまう。



上司に怒られ、お客様にも文句を言われる。



くじけそうになる。



つい放り出したくもなる。



前向きな言葉は思い浮かばず、ネガティブな言葉ばかりが口をついて出る。



これではいけないと頭では分かっているのになかなか修正できない。



「負け癖」に取り付かれたかのようだ。



「弱いから負けるのではなく、負けるから弱いのだ」と言う人がいたが当たっている。



「負け癖」を断つためには、気分転換が有効だ。



カルロス・ゴーン社長もこんなときは思い切って休暇を取り、家族と旅行などしてリフレッシュし、気分転換を図ると言っておられた。



      =コンピテンシー宣教師=



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