【心に刻んでおきたい言葉】



「反省だけなら猿でもできる」。「反省」。反省だけでなく自分を磨きなおす努力が要る。



      ~自己啓発<その5>~




【本文】



■「自省」の習慣を身に付けませんか!■



人は誰でも二つの籠をぶら下げているのだそうだ。



どういう意味かって?



前の籠は大きくて、その中には他人の欠点やアラがたくさん詰まっている。



後ろの籠は小さくて、その中には自分の欠点やアラが少しだけ詰まっている。



どちらを意識するかと言えば大きい前の籠で、後ろの籠は意識してみることもない。



だから人は他人のこととなると「ああだ、こうだ」と言うのである。



これでは自己成長は望めないだろう。



できるビジネスマンは後ろの籠を注視して、自分を磨きなおす努力をしている。



自分の籠を振り返る、つまり「自省」と言うわけだ。



一日、三回は後ろを振り返る。



出版社の「三省堂」の社名の由来は、ここからきているそうだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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