【心に刻んでおきたい言葉】



「空気に爪を立てる」と言うことわざがある。つまり、漠然と見ていては見えない問題もちょっと掘ってみると見えてくる。会社では問題発掘人間が求められるのである。



      ~自己啓発<その4>~




【本文】



■問題発掘人間を目指してください!■



多くの会社では問題が起こると「問題だ、問題だ」と大騒ぎする人間は多い。



大騒ぎしても問題が解決されるわけではない。



だが、実際問題解決に携わる人間の頭数はどこの会社でも少ないのが実情だ。



問題解決に当たれば、その過程で大いに自己成長できる。



私が推奨する「三直三現」の出番だ。



直ぐに現物を見る(観察する)。



直ぐに現場に行く。



直ぐに問題発生の経緯と現状を調査・分析する。



かくして「三直三現」で行動すれば問題解決力が身に付いていくわけだ。



再就職に際しても問題解決力のある人は間違いなく歓迎される。



空気に爪を立てるがごとく、まずは「問題発掘人間」を目指してほしい。



      =コンピテンシー宣教師=



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