【心に刻んでおきたい言葉】
問題発生の原因は自分にもあるはずなのに、人間の悲しい性(さが)で、つい「他責化」してしまう。ひどい場合は自分の責任なのに他に責任を転嫁する。リーダーには向かないタイプだ。
~自己啓発<その3>~
【本文】
■「自責化」で問題解決に取り組んでください!■
他人がしでかした失敗でも間接的に見れば自分にも責任の一端がある場合が多い。
でも、つい「他責化」でものを言ってしまう。
「自分は一切関係がない」と強調したいわけだ。
完全に自分がしでかした失敗もある。
でも、責任を他に転嫁しようとする者もいる。
「私は上司の指示通りやっただけですから・・・」。
「同僚に足を引っ張られまして・・・」。
このように他人のせいにしている限り自分の落ち度には気付かない。
つまり、「自責化」できないと自己成長の機会を逃しているに等しいのだ。
そのような人は「素直さ」なるコンピテンシーを磨く努力をすべきだ。
素直に「非」を認めることが問題解決力を身に付ける大きな原動力になるからだ。
=コンピテンシー宣教師=
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