【心に刻んでおきたい言葉】



人間、誰しも、自分が評価されたいと言う欲望が強い。ところが評価に値する価値を身に付ける努力はあまりしていないように思う。



      ~自己啓発<その2>~




【本文】



■評価するのは他人であることを認識して下さい!■



人は誰でもいい評価をしてもらいたいと言う強い願望を持っている。



ライバルでもある同僚が仕事でミスをすると心の中では「してやったり」と思う。



体操やフィギュアスケートの採点のようだ。



ライバルの失点が多く、自分の失点が少ないと自分がいい評価をしてもらえると思い込んでしまう。



しかし、よく考えてみてほしい。



失敗する人は行動力があると言うことだ。



反対に失点がないか、少ない人は行動力がないと言うことになる。



上司はそのあたりをよく見て評価しているのだ。



もちろん行動力があって、かつミスの少ない人もいるが、その場合は「行動の質」が評価されることになる。



評価は他人がするものと心得て、評価されるに値する価値を身に付ける努力をすべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=



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