【心に刻んでおきたい言葉】
人生は諦めたら終わり。私は苦しみながらも希望を捨てませんでした。人生をくよくよして渡らないことです。
~フジ子・へミング~
【本文】
■北野家の子供たちは希望を捨てず頑張った!■
父は某私立大学の教授で立派な僧侶。
母はお花の先生で、かつ地域の民生委員を努めている立派な貴婦人。
二人の姉は立派に育ち、巣立っていった。
このような恵まれた家庭で育った末っ子の長男は志望校に敗れて工業高校に入学。
だが、程なく退学して引きこもり人生に陥り、あのような事件を起こしてしまう。
人も羨む恵まれた環境だとこのようになる子供もいる。
タケシ少年の北野家は、父は飲んだくれのペンキ屋で、ベロンベロンになって帰ってきてはちゃぶ台をひっくり返して大暴れしていた。
こんな家庭でも兄は大学教授、弟は世界的にも有名な映画監督兼タレントとして活躍中だ。
北野家の子供たちは諦めることもなく、いつも希望を捨てなかった。
時々兄弟でバラエティ番組に出たりして、それぞれ違った道を歩んでいるが、すばらしい人生を歩んでいるのは賞賛に値する。
=コンピテンシー宣教師=
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