【心に刻んでおきたい言葉】
50歳になってもまだ人生は何十年もある。落ち着いている場合ではありません。
~イッセー尾形~
【本文】
■人生計画は「生涯現役」で考える時代です!■
私が子供のころは「人生50年」と言われた。
それが「人生60年」と言われるようになった。
童謡の文句に「村の外れの船頭さんは 今年60のおじいさん」とある。
健康保険も年金も人生60年、最悪でも70年と見て設計したから破たんするのは当然だ。
100歳以上が5万人もいる時代になろうとは誰にも想像できなかったに違いない。
日本で急成長するのは福祉予算だけで、他に成長するものは見当たらない。
50歳になっても人生はまだ40年近くも残っている。
寝たきりや徘徊の人生は、家族や社会に迷惑を掛けるだけだ。
楽しく生きるためには「生涯現役」が一番いい。
全身と頭を適度に使い、楽しく生きて、できれば最後は「ピンピンころり」がいい。
50歳になったら、少しはあわてて老後の人生設計をすべきだ。
=コンピテンシー宣教師=
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