【心に刻んでおきたい言葉】



愛情があるか、ないか。それが厳しい上司なのか、単なる「きつい上司」なのかの分かれ目となる。



      ~大塚陸毅~




【本文】



■単なる「きつい上司」にはならないでほしい!■



私事で恐縮だが、まだ“ペエペエ”のとき日立関連工場に勤めていた。



日立製作所の某工場から背が小さく小太りの元気のいい男性が副部長で赴任してきた。



なかなか弁舌もたち、人格者だと尊敬するところのあった人だった。



ところが仕事でのお付き合いが始まったところ、「ぶっ壊し屋」的なところがあった。



会議に遅れてきては途中まで決まった内容を誤和算にし、振り出しに戻すこともしばしばだった。



課長も係長もびびってしまい、口答えができず、みんなストレスが溜まっていった。



私が「ちびっこギャング」とあだ名を付けたところ、うわさが広まり、本人に呼びつけられて「君、僕にいいあだ名を付けてくれたんだって」と言われ、真っ青になった。



レベルアップ研修に何度か参加する機会をもらい、転職後も大いに役に立った。



単なる「きつい上司」と思っていたが、「愛情のある心優しい上司」であることに、別れてから気付いた。



      =コンピテンシー宣教師=



===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー