【心に刻んでおきたい言葉】




仕事ができない人間ほど、ルールに対して細かい文句を言う。




      ~岡藤正宏~





【本文】




■ できの悪い人に限ってルールにうるさい! ■




試合に負けるとあの審判の判定がおかしいから負けたと負け惜しみを言う人がいる。




審判も人間だから時には判定ミスもあるだろう。




しかし、それを負けの理由にしてはならないのではないか。




会社では規模にもよるが、たくさんのマニュアルや規定があるだろう。




だが、マニュアルや規定にあらゆる例を盛り込むことは不可能だ。




例えば、朝始業のベルが鳴ったら、仕事に着手できる状態でスタンバイしていなければならないのが常識だろう。




ところが、ベルが鳴ると同時にタイムカードを押して、ゆっくり更衣室に行き、鼻歌を歌いながら着替えてやっと職場に現れる輩がいた。




職場のラジオ体操はやったこともなく、始業直後の朝礼も途中から出ればいいほうだ。




注意したところ、「就業規則のどこに書いてあるのか」とごねるから厄介だ。




ルールに対して細かい文句を言うようでは決して大物にはなれない、これホントですから。




      =コンピテンシー宣教師=



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