【心に刻んでおきたい言葉】
読書は充実した人間を作り、談話は機転の利く人間を作り、書くことは正確な人間を作る。
~フランシスコ・ベイコン~
【本文】
■読み、書き、コミュニケーションで自分を磨く!■
昔の人は学校に行きたくとも諸般の事情で行けなかった人が多かった。
だが、親は「読み、書き、そろばん」の3つだけはうるさく言い、子供にマスターさせた。
今、読書をする人は激減しているそうだ。
スマホやインターネットに時間を費やし、専門書はもとより娯楽書もあまり読まなくなっている。
そんなこともあって感受性が養われていないから自分の意見や人生観も言えない。
談話は「コミュニケーション」と置き換えられるわけだが、人とコミュニケーションを取ることが苦手と言う人も多い。
だから意思の疎通ができず、直ぐに怒り出すと言った激情型の人間が犯罪を起こしやすい。
考えながら文章を書くことをしないから、上司を感動させるような企画書の作成が苦手だ。
昔の「読み、書き、そろばん」を「読み、書き、コミュニケーション」と置き換えて努力すれば、人間的に大きく成長できるのではないか。
そう、「読み、書き、コミュニケーション」と覚えておいてほしい。
=コンピテンシー宣教師=
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