【心に刻んでおきたい言葉】



別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きますから。



      ~川端康成~




【本文】



■別れる男に花の名前を一つ教える!■



「トンネルを抜けれるとそこは雪国だった」。



川端康成の小説「雪国」の名文句だ。



昨年の夏、同級会を越後湯沢の名湯で名高いホテル「高半」で開催した。



「高半」は川端康成氏が投宿して、芸者駒子を左手で抱きながら右手で「雪国」を執筆したことで知られている。



男のほうから切り出したか、女のほうから切り出したかは問わないが、「別れる男に花の名前を一つ教えておきなさい」と川畑康成氏はおっしゃる。



その花は毎年季節を忘れずに咲く。



その花を見て男は別れた女のことを思い出し、涙を流すかもしれない。



釣り人は釣り逃がした魚を「あの時釣り逃がした魚はこんなにも大きかった」と手で指し示しながら自慢げに話す。



同じように別れた女を「美しく、心優しい女だった」とことあるごとに話すだろう。



でも、次に付き合う女にそのことを言ってはならない。



      =コンピテンシー宣教師=


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