【心に刻んでおきたい言葉】



時々怠けることは生きていくうえで大切なことなのです。



      ~水木 茂~




【本文】



■時々は大いに怠けなさい!■



ノーベル物理学賞に何と3人の日本人が輝いた。



だがテレビで報道されたのは8割方名古屋大学の天野教授の動向だった。



あのキャラクターがマスコミ受けするし、見ている国民にとっても心温まる人柄だ。



帰国後の記者会見で「夢のような一週間でした」と語ってくれた。



人生最高の名誉ある表彰を受け、さまざまなイベントに参加し、家族と同じ時間を共有して休息も取れたことはかつてなかったことだろう。



ゲゲの作家、水木茂氏は「時々怠けることは生きていくうえで大切なこと」と言っているが本当にそう思う。



「怠ける」という言葉が嫌いなら「休息をとる」と言い直せばいい。



働き詰めは心身にとって良くない。



会社では有給休暇が与えられているのだから、上手に消化することをお勧めする。



そう言う私は60日も有給を残したまま退職してしまったことが今となっては悔やまれる。



      =コンピテンシー宣教師=


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