【心に刻んでおきたい言葉】



連勝記録を伸ばしている時こそ、怪我や病気に気を付けた。



      ~千代の富士~




【本文】



■ビジネスマンは病気を呼び込んではならない!■



ベテラン管理職ともなると部下の前日の仕事振りや態度で、何となく明日休みそうだと言う予感がするようになるものだ。



案の定、翌朝、彼は会社にきていない。



始業のベルが鳴って程なく、目の前の電話が鳴る。



「風邪を引いたので、今日休ませて下さい」と。



仮病ぽいと直感するが「お大事に」と言って管理職は受話器を置く。



仕事で少々行き詰ったり、うまくいかないことがあると病気を呼び込みたくもなる。



だが、少々のことでは絶対に休まない部下もいる。



油が乗り切っている姿からは、やる気満々さがにじみ出ている。



本当に病気なら休んで早く回復することだ。



だが、気分が優れない程度で休むと癖になってしまう。



ビジネスマンは、決して自ら病気を呼び込んではならない。



      =コンピテンシー宣教師=


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