【心に刻んでおきたい言葉】




間違っていましたと認めるのを恥じる必要はない。それは、言い換えれば、今日は昨日よりも賢くなったと言うことなのだから。




    ~アレグザンダー・ポープ~





【本文】




■ 間違いを認めることは賢くなることです! ■




人は誰でも間違いを起こす。




だが、間違いを起こした人の対応は概ね二つに分かれる。




一つは、いろいろとこじつけたり、解釈をねじ曲げて間違いではないと言い張るタイプだ。




もう一つは、間違いであることを素直に認めて謝罪し、出直すタイプの人だ。




ほとんどの政治家は間違いと言うか、不祥事を起こしてもその非を認めようとしない。




逃げ切れない証拠を突きつけられても「秘書が」、「妻が」と他責化に終始する。




ビジネスマンがそのような見苦しい態度をとれば少なくともその会社では居づらくなる。




再就職に自信があるつもりの人が、居づらくなって辞めたはいいが、再就職できずにずっとプータロー暮らしになった例を数多く見てきている。




間違いを起こしたなら素直に非を認め、出直すほうがずっといい。


そのほうが昨日より賢くなったことになる。




      =コンピテンシー宣教師=


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