【心に刻んでおきたい言葉】
生きていく中で、実はたいていのことは満点でなくともいいのだ。ほどほどで十分なのだ。
~和田秀樹~
【本文】
■ほどほどのレベルに達していれば十分やっていけます!■
戦前の人たちは通信簿の評価は「甲、乙、丙、丁」で「甲」が最優秀だった。
戦後、その評価は「5点法」になり、「5」が最優秀だった。
我が家の隣の食肉加工場では、牛肉のランクは「A1~A5」でランク付けされ、A5が最高級の牛肉だ。
話を学校の評価に戻す。
学校の成績が優秀だった人が社会に出ても人が羨むほどのすばらしい人生を歩んでいるとは限らない。
実は、成績は下から数えたほうが早いような人がバリバリ活躍している例が多い。
何も成績が満点である必要はない。
ほどほどで十分なのだ。
社会に出て活躍して輝いている人は、誠実で礼儀正しく、人格ができていると言う共通点がある。
昔の成績が邪魔をすると、かえって低姿勢で人に接することができないのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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