【心に刻んでおきたい言葉】



これまでの私のプロ野球人生は、踏まれては顔を出し、また踏まれては顔を出すと言う繰り返しだった。その結果、知らず知らずのうちに我慢強くなっていた。



      ~金本知憲~




【本文】



■鬼ばかりの世間を渡るには我慢強さを磨くことです!■



「渡る世間に鬼はなし」と言うことわざがオリジナルだ。



テレビでは長年「わたる世間は鬼ばかり」と言うドラマが人気を博した。



昔は、吉うるさい近所のオヤジでも本当はいい人が多かった。



怒鳴られると怖かったが、強い絆で結ばれているから「鬼」はいなかったわけだ。



翻って今を見てみると一歩外に出ると「鬼」ばかりのようにも見える。



広島~阪神で活躍した金本選手は本当に我慢強かった。



指を骨折していても試合に出てヒットを打ったこともある。



他の選手たちから「アニキ」と慕われた所以でもある。



ビジネスマンとして末永く会社で働いていくに当たっては、「我慢強さ」をしっかり身に付けておくことが必要だ。



そうすれば心を病むこともなく、「鬼」ばかりの世間を渡っていける。



      =コンピテンシー宣教師=


===================


著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」




メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」




「問題解決力」はあなたの武器です!

めるまが「問題解決」メルマガセミナー