【心に刻んでおきたい言葉】



利益を出すにはムダを取ると言うこと。ムダを取れと言っている社長が一番ムダな場合が多い。



      ~梅原勝彦~




【本文】



■管理職が一番ムダと言われないようにして下さい!■



「ムダを取れと言っている社長が一番ムダ」とは少々言いすぎではないかと思う。



特に中小企業の場合はほとんどがオーナー社長だ。



例えお飾りであってもオーナー社長にはいてもらわなければならない。



社長にいなくなられると銀行筋との円滑な関係にひびが入るから、お金の流れが停止してしまう恐れが出てきてしまう。



社長よりも部長や課長と言った管理職がムダである場合が圧倒的に多いように思う。



部長、課長と言うライン長は必要と思うが、部長代理、課長代理、次長などと言う名刺まで頂くことが多い。



中小企業ではほとんどがプレーイングマネージャーだから部長と言えども職人兼務である。



職務分掌も決まっているわけではないから権限と責任の関係も曖昧だ。



部下からムダと揶揄されない管理職になってもらうために、社長は職務分掌を明確にし、各管理職のミッションをしっかり認識させて活動してもらうようにすべきだ。



      =コンピテンシー宣教師=


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