【心に刻んでおきたい言葉】
筋道を立てて論理的に骨子を要約して話すと言うことは、一つの技である。
~斉藤孝一~
【本文】
■起承転結で話を纏めるとうまく伝わります!■
話を聞いていて、纏まりもなく、何を言いたいのかがはっきりしない人はよくいるものだ。
そのような人は企画書や報告書を書かせても内容が支離滅裂だ。
そんなこともあってビジネスマンは、「論理思考」の研修を受けさせられることがある。
研修を受けたぐらいで話し上手になり、書き方上手になれるとは思えない。
日本には昔から「起承転結」と言う手法がある。
「京都三条 糸屋の娘。 姉は16 妹は14。 戦国侍 矢で殺す。糸屋の娘は 目で殺す」のフレーズを覚えておくことをお勧めする。
「起」:京都三条に糸屋があって、娘がいたんですよ
「承」:娘は姉が16歳で妹が14歳なんです
「転」:戦国時代には侍は弓矢で敵を殺しましたでしょ
「結」:糸屋の娘は目で男を殺すほどいい娘なんですよ
結婚式のスピーチを頼まれたら早速活用して、新郎新婦を上手に持ち上げることができる。
企画書や報告書を纏めるときも「起承転結」のストーリーに載せて上手に纏めればいい。
=コンピテンシー宣教師=
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