【心に刻んでおきたい言葉】
出すぎる杭は誰にも打てない。競争に打ち勝つには突出した個性が必要。みんなと一緒でなくていい。
~石井 裕~
【本文】
■突出した個性があるならそれを伸ばすのです!■
「出る杭は打たれる」と言うことわざがある。
伝統ある老舗企業や官庁などでは特にそうだ。
とんがった個性を持っている社員は「要注意人物」として上から目を付けられる。
みんな金太郎飴であることを求められるのだ。
チームスポーツでは特に多様性ある選手の集団が好成績を収めてきた。
バブル崩壊後は多くの企業でも多様性ある社員を歓迎するムードが強くなってきた。
ちょっとしか出ていない杭は、安定しているから打ちやすい。
だが出すぎている杭はふらついたりするから打ちにくい。
つまり簡単には打てないのだ。
どうせなら出すぎた杭、つまり「突出した個性の持ち主」になり、その個性を伸ばす努力をして存在感を発揮するほうがいい。
=コンピテンシー宣教師=
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