【心に刻んでおきたい言葉】
テレビショッピングでプレゼンするとき「商品の先にある感動を伝える」ようにしています。機能・性能を伝えても意味はないと思います。
~高田 明~
【本文】
■商品の先にある感動を訴えるとよく売れます!■
メーカーの販売資料を見ると「仕様(スペック)」が詳しく掲載されている。
だが、楽しい使い方についてはほんの数例紹介している程度にとどまる。
例えばデジカメなら画素数の多さを誇張する。
画素数が多いほど繊細できれいな写真を撮ることができるからだ。
だが、画素数が他社製よりも多少多くとも少なくとも画質の差はほとんどない。
本当はあるのだろうが見た目では判別が付かないと言うわけだ。
例えばiPADをプレゼンするとき、ジャパネットたかたの高田明社長は、おじいちゃんやおばあちゃんが孫とのやり取りを楽しめることを強調する。
アプリを使っていろいろな機能を使い分けることができることは若い人なら誰でも知っているだろう。
ジャパネットたかたは、高齢者をターゲットにしてたくさん売る戦略のようだ。
「商品の先にある感動を訴える」とよく売れることを覚えておくとよい。
=コンピテンシー宣教師=
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