【心に刻んでおきたい言葉】



花あるときは花に酔い、風あるときは風に酔う。



      ~榊 莫山~




【本文】



■感性の高い人が感動を売ることができます!■



きれいな花を見るときれいさに心が酔ってしまう。



しかし、賢人ともなると風にも酔うことができるようだ。



確かに風鈴の音を聞いたり、鈴虫の声を聞きながら風に当たると風にも心が酔ってしまう。



人間には物事に対する感性の強い人もいれば、鈍感で感性のない人もいる。



今の時代はモノを売るのが難しい時代になっている。



例えば、戦後、みんながひもじい思いをしていたときは、国民は胃袋で食べた。



豊になると舌で食べ、目で食べ、鼻で食べ、飛んでいる人は心で食べる時代になった。



つまり感性で食べるようになったと言うわけだ。



つまり、お客様の感性を刺激すべく感動を売る時代なのである。



売り手のほうも感性が磨かれていなければ、お客様に感動を売ることはできないわけだ。



感動を売るために、びっくりするような「驚きのメニュー」を開発してほしい。



      =コンピテンシー宣教師=


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